保育士の休み

保育士の休みは、どんな感じになっているのでしょう。

 

保育士になって仕事をするなら、休みのことは当然気になりますが、はっきり言って保育士は休みにくいです。

 

保育園で働くと休みは基本的に日曜日と祝日になりますが、イベント行事などがあると日祝でも出勤しないといけないことがよくあります。

 

日曜日は行事や研修などがなければ基本は休みなのですが、土曜日はローテーションで勤務があることが多いです。

 

土曜日は保育園の行事で出勤することが多く、運動会や発表会などは土曜日に行うところがほとんどです。

 

土曜出勤の代休を平日に取らせてくれるところもあるのですが、基本的に自由に休みをとることはできません。

 

休みの決まりはないというのが実態で、保育士の決まった休みはかなり少ないです。

 

盆休みと正月休みがあるぐらいで、休みの少なさは顕著なものがあります。基本的に保育園は企業が休みの日が休みになり、夏休みや冬休み、春休みなどはありません。

 

土曜日に通園する子供もいるので、交代で保育士は休みを取ることになります。

 

一般的に、保育士の休みに関しては、不定休と思っておいた方がいいでしょう。

保育士の夏休み

保育士の夏休みについては、決められた日は特にありません。

 

夏休み期間でも保育園は関係なく空いているからです。
保育士には夏休みは関係なく、普通に働かないといけません。

 

ただ夏休み期間は、少し出勤形態が変わります。
お盆は保護者も休みになる人が多いことから、登園人数も当然、減ります。

 

通常に比べるとかなり少なくなるので、お盆前後の子どもの数が減った頃を見計らって、8月にはローテーションで夏休暇や普段取れない有給を取ったりすることが多いです。

 

お盆前後になると、登園人数にあわせて最低限の保育士が出勤するというスタイルを取るところが多く、その間に保育士は夏休みをとります。

 

ローテーションで休みに入ることを想定して、8月は大きな行事のない園が多くなっています。

 

保育士の夏休みは特に決められてはいませんが、一般的にはサラリーマンと同様、お盆の時期には、休めることが多いです。

 

親も休みの人が多く園児も欠席が多いので、その期間を利用して保育士は譲り合いながら休みをとります。

 

子どもが少ない日に保育士の休みを多くして、あとはローテーションで対処します。

 

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