気になる保育士の退職金

保育士の退職金は果たしてどのくらい貰えるのでしょう。

 

公立保育園で保育士として働いている場合は地方公務員になるので、公務員と同額になります。
公立保育園に勤務する保育士の場合、勤続年数に応じて退職金の額が多くなるのですが、勤続年数×基本給×給付率で計算します。

 

公務員保育士として定年退職すると、大体退職金額は2,000万円くらいになると言われています。

 

ただし、退職金は必ずもらえるわけではありません。

 

長年正規職員として働いてきたにもかかわらず、退職金が支払われないこともあります。
企業で保育士として働いている場合、企業で退職金制度が導入されていないと、退職金は支払われないことになります。

 

退職金を支払う退職金制度が会社で導入されていないと、保育士として長年勤め上げたとしても、退職金は支払われません。

 

就業規則に規定がないと何年勤続しても退職金は0円なので、保育士として転職する場合、就業規則できちんと確認しておく必要があります。

 

保育士の退職金は、公務員以外は約束されているものではなく、転職した時には退職金制度が導入されていても、経営危機に陥って退職金が支払われないこともあります。

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