保育士を職場環境

保育士の職場環境については、一言でいうと過激です。

 

保育士の仕事は朝七時から始まり、全体の保育は五時ごろには終わるのですが、それで終わりではありません。

 

その後、掃除や行事のミーティング、制作、事務の手伝いなどがあります。

 

残業は当たり前で、遅い日は11時くらいまで残ることもあります。また土曜日もほとんど出勤になることが多いので、体が休まりません。

 

保育士の職場環境は、結構ピリピリしています。職場の空気は重く、責任者の人や上の先輩たちが悪口を言っていることも多く、そういう意味では大変です。人によっては、毎日事務所で悪口を言われることもあります。

 

保育士の仕事は時間も長く、保護者への見栄えを良くするため、準備するものも多いです。

 

保育士の職場環境はある意味、ブラックな環境と言ってもいいかもしれません。

 

特に施設が汚れていたり、掃除が行き届いていないようなところはブラックです。

 

そうしたところは、掃除をする余裕がない状況で、保育園として管理ができていないことが多いです。

 

保育士が忙しすぎるようなところは、職場環境が悪いと言えます。

 

保育士の残業の現状

保育士の残業の現状は非常に厳しい状況にあります。

 

保育士の仕事の範囲は非常に広く、日々雑務に追われています。

 

そのため、定時間内で仕事を終わらせるのは難しくなっています。実際、保育士の多くは残業代のつかないサービス残業を強いられています。

 

勤務時間は子どもと接する時間が大半なので、それ以外の事務作業は時間外勤務になってしまいます。

 

保育士の場合、持ち帰りの仕事もあるので残業時間はかなり長くなります。

 

そのため、日常的なサービス残業は当たり前になるのです。
保育園の勤務体系には早番、中番、遅番のシフトがありますが、いずれの場合も定時に帰れることはまずありません。

 

とにかく保育士の仕事はたくさんあり、保育日誌を書いたり保育準備をしたり、制作物の下準備など膨大な仕事量をこなさないといけません。

 

保育時間内に出来ない雑用が多いことから、残業量が非常に多くなるという実態が浮き彫りになっています。

 

お喋り好きな保護者の会話で残業時間がかさむことなどは日常茶飯事で、日常的なサービス残業が余儀なくされることになります。

 

また、保育園には年間行事がたくさんあり、行事の前などは深夜にまで残業がおよぶこともザラです。

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