保育士の面接・志望動機・履歴書の書き方

保育士の面接

保育士の面接は聞かれることが大体決まっているので、しっかり回答していく必要があります。

 

特に前の園はなぜ辞めたのかは必ず聞かれるので、転職理由はあくまで前向きなものを用意しておくことです。

 

園児一人一人と丁寧に関わることが前職の園では難しい環境にあったことを理由にします。

 

自分の目指す保育を実践できる環境で働くために退職を決意したことを述べることです。

 

なぜ保育の仕事を選んだのかという質問も必ずと言っていいほど、保育士の面接で問われます。

 

その際は、子供が単に好きという回答ではなく、話す中身を充実させます。

 

子供が昨日できなかったことを今日できるようになったときの喜びは大きく、どんどん吸収していく子供の成長にはいつも感動するという風に、子供の成長と関わっていけることに喜びを感じると表現すると良いです。

 

なぜこの園を志望したのかという問いには、給料がよかったからとか、近かったからという理由ではなく、その園ならではの魅力を話すことです。

 

園児一人一人に丁寧に関わることを大切にしている御社の考え方に共感したなど、個別の具体性をもたらすと良いです。

 

 

保育士の志望動機

保育士の志望動機は、常に前向きで積極的なものでないといけません。

 

面接の際は、いかに自分がやる気のある人間かということをアピールします。

 

子供がのびのびと安心して生活できるよう、また、親御さんが安心して預けられるようサポートするのが自分の役目であることを訴えます。

 

また園に対しては、働きやすい環境にあり、長時間の保育が可能など、自分の想いと合致していたことを志望動機として掲げます。

 

プラス評価を狙うなら、園ならではの特徴や魅力に触れながら話すことです。

 

条件面での希望に合致しているのはもちろん、園の考え方に共感したことが今回の応募に至ったと言えば、訴求力が高まります。

 

たとえば、子供の人数に対して保育士の人数を増やすことで目の行き届いた保育ができ、子供の成長や発達に寄り添っていけると実感したことで、貴園を志望しました。と言えば説得力があります。

 

初めて保育士を志す人なら、子供と保護者共にサポートできる保育士になりたい旨を志望動機として訴えます。

 

保育業務の経験はなくても、前職の経験を活かして、笑顔で明るい保育を心がけることを宣言すると好印象になります。
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保育士の履歴書の書き方

保育士の履歴書の書き方は、まずどのエリアに通勤可能なのかを明記します。

 

必ずしも希望する施設に配属されるわけではないからです。また、どんな枠で採用できるのかという観点でも模索しているので、履歴書には保育とは関係のない資格も書いておくことです。

 

それが時に大きなアピールポイントになることがあります。どのような保育業界で働いていたかも書いておきましょう。

 

保育の現場は多岐にわたり、施設によって業務内容や対象園児の性質も変わるからです。

 

どのような施設でどのような子供と接してきたのかは、大事なポイントになります。

 

保育の仕事は子供が好きなだけでは働けません。保育の現場で働く以上、大切な命を預かる仕事だと自覚している責任感が求められます。

 

そのため、責任感と緊張感を持ちながら仕事に取り組みたい旨を履歴書に盛り込んでおきましょう。

 

そして、体力があるかないかは採用の大きな決め手になるので、必ず自分は体力には自信があることをアピールしておきましょう。

 

保育士の履歴書の書き方で大事なのは、保育の仕事の大変さや命を預かる責任の重要さを受け止めていることを言葉でしっかり書き表すことです。

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